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メイド・イン・フクオカ

 日頃フードマイレージや生活用品マイレージは、極力低く抑えてるつもりですが

 福岡産のこれらだけはつい買ってしまいます。

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 便利でおいしいだしパック。年に2度のまとめ買いなので、自分で自分を大目に見てます。

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 シャボン玉石けんは、近所で入手できるもののみ使うことに…。

 来月からは、メイド・イン・フクオカのお気に入りニューフェースが増えることでしょう ^^
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# by chicorycafe | 2009-10-04 23:02 | ◆つれづれ

部屋の整理と引越し見積り

c0161046_194031100.jpg たまたま目にした『パーフェクトな妻たち』という番組(DVDにもなってるんですね)は、なかなかおもしろかった。

 私の観た何回かは、家事が苦手な人の散らかった家を、家事名人のアンシア・ターナーという女性の指導でピカピカにするという趣向。

 イギリスの一般住宅のドアを入ると、まあよくもこれだけ・・・と感心するほどものが散乱しているのもある意味お見事? だし、家の主である一般の人が必死にそれらを片付けていく様子も、気持がよい。

 整理整頓の苦手な私としては、自分に重ねながら熱心に見入ってしまうのだが、あるときふと自分の片付けのクセに気づいた。

 「どこかに収納されるべきものたちが、そのへんに出しっぱなしになっているのは確かだけど、押し入れやら引き出しやら、収納空間はわりと整頓されているではないの!」

 裏を返せば、とりあえず目につかない場所に突っ込んでおけばきれいに保たれる部屋も、それをしないので何だかガチャガチャしてしまうのか…。

 
 そんなわが家に、引越し業者さんが見積りにやってきた。

 「では家財を拝見させていただきます」と、押し入れ、クローゼット、本棚、食器棚、たんすのほとんどの中身が確認される。

 上のようなわけで、冷や汗かくことはなかったけれど、この細かいチェックも不景気の影響だろうか、これまでにない緻密さだ。

 参考までに、この引越しを個人契約でお願いしたら、定価で50万円(!)くらいという。

 半分は足かけ3日分の人件費だというが、予想を上回る額に目をまわした。

 リタイア後に自腹で引越す時は、荷物を半減させるか、近い場所を選ぶかしないと!
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# by chicorycafe | 2009-10-03 00:40 | ◆つれづれ

解熱ファッション

 熱を下げるためには、汗をかくのが一番 & その汗をまめに拭いて、冷やさないこと。

 そこで大活躍するのが日本手ぬぐいです。

 かさばらず、しなやかで、濡れても冷たくならない、と3拍子揃ってます。

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 今回の風邪では、こんなコーディネートで熱に立ち向かった私でした。

 唐辛子手ぬぐいで汗だくになるばかりか、ソムタムTシャツ効果で涙や鼻水まで出ます(?)

 酸っぱいソムタムに食欲をそそられ、生ツバまで出そうになりました。
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# by chicorycafe | 2009-10-02 21:06 | ◆つれづれ

福岡シミュレーション、夢と悪夢 (?)

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 病み上がりで出歩けないため、家で福岡の地図を見ていてびっくり!

 街から空港までのこの近さ! 博多駅まで直線距離で約2キロって、便利すぎです。

 場合によっては、今度借りる家から空港まで30分なんてことも夢ではないかもしれず

 現在の住まいの、成田空港まで2時間半という環境には、泣けてきそうになります。

 空港の隣接した大きな地方都市とは、なんてすばらしいんでしょう…。


 飛行機も好きですが、最近は鉄道女子がはやっていると聞きます。

 九州を鉄道でまわるのもいいかしら、と調べていたら、

 信じがたい(信じたくない)事実を突きつけられました。

 なんと私たち夫婦にも、フルムーン・パスの資格があったのです!!(@@;;)

 フルムーンといえば、国鉄時代のテレビCMを覚えておられる方も多いことでしょう。

 そう、群馬の法師温泉でくつろぐ上原謙と高峰三枝子の、あのCMです。

 20年以上前の当時でさえ、この2人の俳優さんは私の両親よりかなりご年配でしたので

 感覚的には、現在の両親くらいの年齢層を対象とする割引かと思っていました。

 よもや自分たちがその境地に足を踏み入れていたとは・・・ ○| ̄|_,

 ふだんの私は、特にアンチ・エイジングを意識することなく、何でも年齢相応でいいや

 と思うタイプですが、フルムーン・パスだけは、どうしてもイヤ〜〜〜。
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# by chicorycafe | 2009-09-30 21:50 | ◆つれづれ

医院の別室にて

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 念のためインフルエンザの検査を受けたら、おかげさまで陰性でした。

 ぶり返していた風邪にもそろそろ去ってもらって、予定をこなしていきたいと思います。
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# by chicorycafe | 2009-09-30 00:17 | ◆つれづれ

引越しもいろいろ

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 パソコンのなかをあさってたら、タイへ引越した時のメモが出てきた。

 しばらく眺めているうちに、元気が湧いてくる。

 「そうだ、国内の引越しなら、タイとの往復ほど大変じゃないはず!」

 試しに今回の手間を考えてみると・・・

  引越し前に一度福岡入りして、家を決めておける(予定)

  労働ビザに関する諸手続きがない(夫のみ)

  銀行やカードは住所変更さえすればそのまま使える

  電気製品の規格がほぼ同じ(一部例外あり)

  携帯電話も現在のままでOK

  食べものや日用品の心配がいらない

  家財道具を倉庫や親元に預ける必要がない

  引越しは1回ですべて終了する

  予防注射の必要がない

  私自身の仕事の引き継ぎがない・・・

  
 よしよし、これなら何とかなるかも!

  
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# by chicorycafe | 2009-09-29 14:18 | ◆つれづれ

クールピクス

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 「今どきこんなに液晶が小さくて、傷だらけのカメラ使ってる人いないよ」

 別に新しもの好きでもなんでもない夫がいうのだから、よほどなのだろう。

 考えてみれば、このカメラを買ったのは5年近く前になる。

 カメラというメカに思い入れはなく、写ればOKなのだけど

 1度シャッターを切ると、数秒待たされることに不自由を感じていたのは確か。

 反面、本体100gという軽さは、かなりありがたく思っている。

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 そこで同じ重さのものを探したら、手頃な機種をニコンで発見。連写もできる。
 
 さて、これでちょっとはいい写真が撮れるように・・・なるわけないか。
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# by chicorycafe | 2009-09-29 00:31 | ◆つれづれ

『チョコレート・ファイター』

c0161046_16225374.jpg 日経の映画紹介で珍しく5つ星がついているのを見て、DVDになるのを楽しみにしていた。

 主役のジージャーちゃん、愛らしい童顔に細っこい体で男どもを次々に倒していくさまは、まさに痛快! かわいかっこい〜い!

 スタントなしというアクションは、思わず素に戻って、役者さんたち大丈夫かしら、と思ってしまうほどハラハラドキドキした(実際にけが人が出ていたもよう)。

 でもストーリーや細部については、アクション映画をあまり観ない私としては微妙。少なくとも、個人的ツボであるタイらしさにはあまりヒットせず。

 ジージャーちゃんは、映画のなかだけでなく、実生活でも病気のお母さんを助けるために仕事をしているそうで、その点がタイ度100%に思えた。

 ともあれ、女性主役のアクション映画として、一見の価値はあるかもしれない。

 
 *そういえば、主人公ゼンの子ども時代を演じていた女の子のひとりが『カティの幸せ』の主役のプローイちゃんだったような気がしてならない・・・うーん、多分間違いないと思います。
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# by chicorycafe | 2009-09-28 16:55 | ◆映画 〜 タイ

根なし草のごあいさつ

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 タイより帰国してから、今日で1年半になりました。

 赴任3年間の夫の過労と、常夏の気候から来る疲労感(軽くて長〜い夏バテをしていたようです)がようやく解消され、おかげさまで元気に秋冬を迎えられそうです。

 日々の暮らしにも馴染んだいま、まだ赴任生活の影響が残るのは、活字への渇望感。

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 読みたい本がすぐに定価で手に入る幸せをかみしめつつ、3年間の活字不足を取り戻すように、本を注文しています。

 帰国後1年くらいでおさまるかしら、との予想を超え、活字中毒はまだ続きそうです。

 
 そんな現在ですが、早くも夫に次なる転勤が言い渡されました。11月から福岡暮らしです。

 福岡での過ごし方は福岡へ行ってから考えることとし、まずは引越しを無事に終えなくちゃ。
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# by chicorycafe | 2009-09-26 16:16 | ◆つれづれ

つかの間の夢

 「風邪で38度の発熱、帰りにフルーツを買ってきて」と夫にメールした。

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 食べきれないほどのフルーツを抱えて帰宅した夫は上機嫌。

 「家族が発熱したら、1週間出社禁止だって」とニコニコして梨をむいてくれる。

 ゼーハーと肩で息をする私には、新型インフルエンザの疑いがかけられているようだ。

 だとしたら、この数日の間に会った数人の人たちは大丈夫だろうか。

 でもこれって、自分の体の都合でひいた風邪だと思うんだけど…。


 まとまらない頭であれこれ考えるうちに、かなり風邪が回復してきた。

 1週間の休暇が夢と化した夫は、急に元気を失い、がっくり肩を落としている。
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# by chicorycafe | 2009-09-25 22:11 | ◆つれづれ

お月見まんじゅう、先取り!

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 ちょっと早めだけど、お月見のおまんじゅう(花園饅頭)。

 左の白いうさぎさんはこしあん、右の黄色いうさぎさんはつぶあん。

 上品な甘さでとても美味でした。
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# by chicorycafe | 2009-09-23 23:04 | ◆つれづれ

『帰還せず ー残留日本兵六〇年目の証言ー』

c0161046_21473134.jpg 映画『花と兵隊』をきかっけに、もう1冊未帰還兵の本を読んだ。

 タイ、インドネシア、ベトナムに住む未帰還兵14人のインタビューがまとめられている。

 タイ在住4人のうち3人は映画『花と兵隊』と、先日読んだ単行本『未帰還兵』にも登場するので、それぞれの取材者が引き出す話を意識しながら読む。

 一方、インドネシアに残った未帰還兵は、実際の戦闘を経験しないまま終戦を迎えたところが、インパール作戦などに駆り出されたタイの未帰還兵とは大きく異なる。

 当然、終戦後の過ごし方などもまったくちがい、さらにひとりひとりの生い立ちや、所属していた隊の状況などもさまざまで、全員の話がとても興味深かった。

 どの人においても、戦中の教育を受けたうえで20歳前後で日本を出て、終戦時の強烈な体験、あるいは運命のいたずらなどにより、日本に帰らない選択をし、帰らないけれども日本への思いは捨てきれない、という共通項を持っているように感じる。

 いまここで、戦争をよく知らない私が何かを書こうとすると、陳腐な表現しか浮かんでこないのが正直なところだ。

 唯一の救いは、全員がそれぞれの場所で家族をもって暮らしてきたことだろうか。

 映画『花と兵隊』の監督も、そんなふうに感じたのかもしれない。
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# by chicorycafe | 2009-09-23 22:54 | ◆本 〜 アジア