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福岡シミュレーション、夢と悪夢 (?)

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 病み上がりで出歩けないため、家で福岡の地図を見ていてびっくり!

 街から空港までのこの近さ! 博多駅まで直線距離で約2キロって、便利すぎです。

 場合によっては、今度借りる家から空港まで30分なんてことも夢ではないかもしれず

 現在の住まいの、成田空港まで2時間半という環境には、泣けてきそうになります。

 空港の隣接した大きな地方都市とは、なんてすばらしいんでしょう…。


 飛行機も好きですが、最近は鉄道女子がはやっていると聞きます。

 九州を鉄道でまわるのもいいかしら、と調べていたら、

 信じがたい(信じたくない)事実を突きつけられました。

 なんと私たち夫婦にも、フルムーン・パスの資格があったのです!!(@@;;)

 フルムーンといえば、国鉄時代のテレビCMを覚えておられる方も多いことでしょう。

 そう、群馬の法師温泉でくつろぐ上原謙と高峰三枝子の、あのCMです。

 20年以上前の当時でさえ、この2人の俳優さんは私の両親よりかなりご年配でしたので

 感覚的には、現在の両親くらいの年齢層を対象とする割引かと思っていました。

 よもや自分たちがその境地に足を踏み入れていたとは・・・ ○| ̄|_,

 ふだんの私は、特にアンチ・エイジングを意識することなく、何でも年齢相応でいいや

 と思うタイプですが、フルムーン・パスだけは、どうしてもイヤ〜〜〜。
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by chicorycafe | 2009-09-30 21:50 | ◆つれづれ

医院の別室にて

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 念のためインフルエンザの検査を受けたら、おかげさまで陰性でした。

 ぶり返していた風邪にもそろそろ去ってもらって、予定をこなしていきたいと思います。
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by chicorycafe | 2009-09-30 00:17 | ◆つれづれ

引越しもいろいろ

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 パソコンのなかをあさってたら、タイへ引越した時のメモが出てきた。

 しばらく眺めているうちに、元気が湧いてくる。

 「そうだ、国内の引越しなら、タイとの往復ほど大変じゃないはず!」

 試しに今回の手間を考えてみると・・・

  引越し前に一度福岡入りして、家を決めておける(予定)

  労働ビザに関する諸手続きがない(夫のみ)

  銀行やカードは住所変更さえすればそのまま使える

  電気製品の規格がほぼ同じ(一部例外あり)

  携帯電話も現在のままでOK

  食べものや日用品の心配がいらない

  家財道具を倉庫や親元に預ける必要がない

  引越しは1回ですべて終了する

  予防注射の必要がない

  私自身の仕事の引き継ぎがない・・・

  
 よしよし、これなら何とかなるかも!

  
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by chicorycafe | 2009-09-29 14:18 | ◆つれづれ

クールピクス

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 「今どきこんなに液晶が小さくて、傷だらけのカメラ使ってる人いないよ」

 別に新しもの好きでもなんでもない夫がいうのだから、よほどなのだろう。

 考えてみれば、このカメラを買ったのは5年近く前になる。

 カメラというメカに思い入れはなく、写ればOKなのだけど

 1度シャッターを切ると、数秒待たされることに不自由を感じていたのは確か。

 反面、本体100gという軽さは、かなりありがたく思っている。

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 そこで同じ重さのものを探したら、手頃な機種をニコンで発見。連写もできる。
 
 さて、これでちょっとはいい写真が撮れるように・・・なるわけないか。
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by chicorycafe | 2009-09-29 00:31 | ◆つれづれ

『チョコレート・ファイター』

c0161046_16225374.jpg 日経の映画紹介で珍しく5つ星がついているのを見て、DVDになるのを楽しみにしていた。

 主役のジージャーちゃん、愛らしい童顔に細っこい体で男どもを次々に倒していくさまは、まさに痛快! かわいかっこい〜い!

 スタントなしというアクションは、思わず素に戻って、役者さんたち大丈夫かしら、と思ってしまうほどハラハラドキドキした(実際にけが人が出ていたもよう)。

 でもストーリーや細部については、アクション映画をあまり観ない私としては微妙。少なくとも、個人的ツボであるタイらしさにはあまりヒットせず。

 ジージャーちゃんは、映画のなかだけでなく、実生活でも病気のお母さんを助けるために仕事をしているそうで、その点がタイ度100%に思えた。

 ともあれ、女性主役のアクション映画として、一見の価値はあるかもしれない。

 
 *そういえば、主人公ゼンの子ども時代を演じていた女の子のひとりが『カティの幸せ』の主役のプローイちゃんだったような気がしてならない・・・うーん、多分間違いないと思います。
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by chicorycafe | 2009-09-28 16:55 | ◆映画 〜 タイ

根なし草のごあいさつ

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 タイより帰国してから、今日で1年半になりました。

 赴任3年間の夫の過労と、常夏の気候から来る疲労感(軽くて長〜い夏バテをしていたようです)がようやく解消され、おかげさまで元気に秋冬を迎えられそうです。

 日々の暮らしにも馴染んだいま、まだ赴任生活の影響が残るのは、活字への渇望感。

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 読みたい本がすぐに定価で手に入る幸せをかみしめつつ、3年間の活字不足を取り戻すように、本を注文しています。

 帰国後1年くらいでおさまるかしら、との予想を超え、活字中毒はまだ続きそうです。

 
 そんな現在ですが、早くも夫に次なる転勤が言い渡されました。11月から福岡暮らしです。

 福岡での過ごし方は福岡へ行ってから考えることとし、まずは引越しを無事に終えなくちゃ。
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by chicorycafe | 2009-09-26 16:16 | ◆つれづれ

つかの間の夢

 「風邪で38度の発熱、帰りにフルーツを買ってきて」と夫にメールした。

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 食べきれないほどのフルーツを抱えて帰宅した夫は上機嫌。

 「家族が発熱したら、1週間出社禁止だって」とニコニコして梨をむいてくれる。

 ゼーハーと肩で息をする私には、新型インフルエンザの疑いがかけられているようだ。

 だとしたら、この数日の間に会った数人の人たちは大丈夫だろうか。

 でもこれって、自分の体の都合でひいた風邪だと思うんだけど…。


 まとまらない頭であれこれ考えるうちに、かなり風邪が回復してきた。

 1週間の休暇が夢と化した夫は、急に元気を失い、がっくり肩を落としている。
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by chicorycafe | 2009-09-25 22:11 | ◆つれづれ

お月見まんじゅう、先取り!

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 ちょっと早めだけど、お月見のおまんじゅう(花園饅頭)。

 左の白いうさぎさんはこしあん、右の黄色いうさぎさんはつぶあん。

 上品な甘さでとても美味でした。
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by chicorycafe | 2009-09-23 23:04 | ◆つれづれ

『帰還せず ー残留日本兵六〇年目の証言ー』

c0161046_21473134.jpg 映画『花と兵隊』をきかっけに、もう1冊未帰還兵の本を読んだ。

 タイ、インドネシア、ベトナムに住む未帰還兵14人のインタビューがまとめられている。

 タイ在住4人のうち3人は映画『花と兵隊』と、先日読んだ単行本『未帰還兵』にも登場するので、それぞれの取材者が引き出す話を意識しながら読む。

 一方、インドネシアに残った未帰還兵は、実際の戦闘を経験しないまま終戦を迎えたところが、インパール作戦などに駆り出されたタイの未帰還兵とは大きく異なる。

 当然、終戦後の過ごし方などもまったくちがい、さらにひとりひとりの生い立ちや、所属していた隊の状況などもさまざまで、全員の話がとても興味深かった。

 どの人においても、戦中の教育を受けたうえで20歳前後で日本を出て、終戦時の強烈な体験、あるいは運命のいたずらなどにより、日本に帰らない選択をし、帰らないけれども日本への思いは捨てきれない、という共通項を持っているように感じる。

 いまここで、戦争をよく知らない私が何かを書こうとすると、陳腐な表現しか浮かんでこないのが正直なところだ。

 唯一の救いは、全員がそれぞれの場所で家族をもって暮らしてきたことだろうか。

 映画『花と兵隊』の監督も、そんなふうに感じたのかもしれない。
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by chicorycafe | 2009-09-23 22:54 | ◆本 〜 アジア

やっぱりベトナム料理も好き

c0161046_20441779.jpg 以前から行ってみたかったベトナム料理店へ。

 夜7時、すでに満席のにぎわいで、お客さんのほとんどが女性。

 お目当てのバインミー(ベトナムのバゲット・サンド)はなかったけど、注文したものすべてがおいしかった!

 サラダと揚げ春巻きから始まるものだと思い込んでいたら、最初にビーフの煮込み料理が来てしまったのには、目がテンになったけど。

 食後のデザートのチェー・ハッセン(蓮の実のシロップ漬け)も、甘み控えめでホクホクとやさしいおいしさ。

 メニューは少なめながらも、日本にあって、なかなか本格的な味わいだった・・・と思う。

 ベトナムの味をもう忘れちゃったけど… ^^;;
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by chicorycafe | 2009-09-22 21:23 | ◆たべもの