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チェンマイ水族館

 11月の声を聞くと、条件反射的に思うのは「旅行シーズンがやってきた」!

 そう、タイではそろそろ雨季が明けて、一年で一番過ごしやすい季節がやってくる。イコール、タイの国内旅行に最適のシーズン、というわけだ。

 今年は政情不安の影響で、観光客が減ってしまっているようだけれど…。

 これは数日前の、タイ有数の観光地・チェンマイ発のニュース。

 泥水で魚見えず チェンマイ水族館、開館翌日に閉館
 
   ・・・

 いや〜、やってくれますね〜。これぞタイ! って感じですね〜 ^^;;

 チェンマイ水族館、最高〜♪
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by chicorycafe | 2008-10-30 22:13 | ◆タイあれこれ

生ゴミ処理でガーーン (>_<)

 ベランダのプランターで始めた生ゴミ処理、ムシがわくこともなく、着々と…。

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 うーむ、約10日間でこの分量とは、まいったなぁ。

 ムシの発生を防ごうと、土をたくさん盛ってしまったのは確か。でも直径30センチのプランターがひと月に3つも増殖したら、あっという間にベランダが土だらけだわー!

 これは土を使わない方式にしないと。

 と同時に、生ゴミの量そのものも減らさないと。

 自分ではあまり生ゴミは出さない方だと思ってたのに、ちょっとショック!
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by chicorycafe | 2008-10-29 17:31 | ◆つれづれ

秋も深まる頃になって

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 やっとみつけたー!


 ずっと探していた「小ぶりでかたちのきれいなグラス」を。


 手で持ったときにしっくりくる感じは、まるでオーダーメイドのよう ^^;


 今年はもう、冷たい水や麦茶を飲むこともなさそうだけど、来年の初夏からは毎日使うのだ♪
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by chicorycafe | 2008-10-28 00:38 | ◆クラフト

このランチ、高いか安いか?

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 これにみそ汁とごはん、焼き魚用の塩が2種類ついて、2500円弱。

 場所はぎりぎり東京都心への通勤圏内、しかも交通の便悪し。

 銀座だって、もっとコストパフォーマンスの良いランチあるよぉ〜。

 おっと、いけない。『日本の「食」は安すぎる』を読んだばかりだった!

 良い食材を使ってたら、そのくらいの価格になるのかもしれない。

 でも、お米と魚はおいしかったけど、それ以外はフツーだったし〜。
 
 うぅーむ、外食を判断するのはむずかしいなぁ…。
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by chicorycafe | 2008-10-27 00:02 | ◆たべもの

『日本の「食」は安すぎる』

c0161046_15372764.jpg 著者は「やまけんの出張食い倒れ日記」で有名らしい。

 世界中で食に関する問題が持ち上がっている現在、まずは食の背景をもっと知らなくちゃいかんなー、と思い、手始めに読んでみた1冊。

 「安すぎる」食品と、高いけどそれに見合う内容の食品について具体的に書かれているので、とても参考になった。

 本書のテーマは、食を取り巻く状況の悪化は、消費者側にも大きな責任があるというもの。その改善のためのヒントが最後にまとめられている。

 長い間消費者が食品について深く考えないまま、簡単で安い食べ物を求めて来たツケは、かなり大きいものになってしまったようだ。

 著者のいう「購買という『権力』を正しく行使する」意識を大切にしなければ。「買い支え」という言葉が、個人的に良いキーワードとなった。

 話はそれるけど、ひとつ長年のハテナが解けた(たぶん)。東南アジアの卵の黄身って白っぽいなー、と思っていたけど、それは鶏に米のえさを与えているからのようだ。

 いずれ日本も、鶏の飼料に輸入穀物ではなく、減反政策で眠らせた田んぼを利用して作る米を使うことになるかもしれない。黄身の色と卵の質の良さは関係ないらしいから、その時は、白っぽい黄身をありがたくいただきまーす。
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by chicorycafe | 2008-10-26 16:55 | ◆本 〜 日本

VILLA D'EST の白ワイン

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 遊びに来てくれた友人と、VILLA D'EST WINERY の白ワインを抜いた。

 のどごしが良く、いやみのないおいしさ。

 お酒について勉強中の彼女曰く、さっぱり目の料理に合う、とのこと。

 確かに食後のチーズにはちょっと物足りない感じだったかな。

 前回は売り切れだったけど、今度は赤ワインも試してみよっと♪
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by chicorycafe | 2008-10-25 23:40 | ◆たべもの

『民藝とは何か』

c0161046_21442295.jpg 民芸運動の創始者で日本民藝館を建てた柳宗悦による、昭和16年に刊行された本。十数年ぶりに読み返してみた。

 民芸という言葉は「民衆的工芸」の意味で、名のある貴族的な上等品よりも、無銘の実用的工芸品にこそ美がある、と繰り返し述べられている。

 今でこそ、身の回りの品の美が声高に叫ばれるけれど、大正から昭和にかけて、質素で単純で作為のない品に豊かで確かな美を見出し、情熱をもってそれを説いた著者の見識に改めて感じ入った。

 しかし、民芸の作者たちはいまや高名な作家となり、その作品は高級品となっている。何度か民芸ブームも起きたものの、著者の思想はどれだけ現在に生かされているだろう。

 正直なところ、個人的には民芸に心酔するわけではないけれど、その理念はしっかり肝に銘じておきたいなあ、と思う。

c0161046_21444684.jpg 同じ著者が日本各地の民芸品を青少年に紹介した本。

 昭和17〜18年に書かれたそうだが、それまでに約20年間、日本の手仕事の調査をしていたというのだから驚く。

 その時代に、この本を手にとった若い人がうらやましい。いや、妄想を言うならば、この時代に生まれ、著者の荷物持ちとして日本全国美しいものを求める旅にお供したかった! ^^

 訪ね歩いた工芸品は、木工製品、染織り物、陶磁器、家具仏具、和紙…、と多岐に渡るが、現在は残っていないものも多い。当時と品物が変わっているものもあるだろう。

 感心するのは、はっきりと批判も寄せていることだ。現在そんなことをしたら、すぐに訴えられてしまうにちがいない。

 本当は見る目を持った人たちが、正当な評価(複数でも)を世に知らせることが、良いものを後世に残すことにつながるのだろうけれど。
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by chicorycafe | 2008-10-24 22:59 | ◆本 〜 日本

日本民藝館へ

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 これまで何となく、民芸とうたわれるもの(特に器の類)が好きになれなかった。その思想には共感するのに、なぜだろう。

 いや、そもそも「民芸」をきちんと理解しているだろうか。

 急にそう思って、駒場にある日本民藝館を訪ねた。タイで3年間暮らした後、日本のものが新鮮に見える今がチャンスかもしれない。

 結果的には、民芸のくくりのなかの一部の作家の作品が、個人的にあまり好みではない、ということがわかった。けれど、李朝の器などはけっこう好き。そういえば李朝の工芸品が民芸に分類されることすら、忘れてたー!

 また、東北在住中に何度か見に行った秋田の樺細工も、たくさん展示してあり驚く。しかも、秋田では見かけなかったような、昔ののびやかな作品がいくつも並んでいた。いま商品化したら、とんでもない高級品になるのだろうなあ。

 まさに日常使いの風情で並ぶかご類を前にすると、タイのかご(アンティーク)を隣におきたくなった。まったく遜色なく、その場で輝きそうだ。

 和服は、織りの着物ばかり、たったいまアイロンをかけて並べられたのかと思うほど、きれいに展示されていた。布の風合いを味わいたかったけれど、当然ながら「お手を触れないでください」の文字が。

 いずれも、ぜいたくな造りの館内でスペースたっぷりに陳列されている。ひとつひとつをじっくり見て回ることのできる、すばらしい展示だと思った。

 公開作品は3か月ごとに入れ替えられるそうなので、また足を運んでみたい。

 蛇足ながら、特別展の「韓國の鍵と錠」も想像以上に良かった。
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by chicorycafe | 2008-10-23 21:52 | ◆日帰りトリップ

花より葉っぱ

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 つぼみをつけたな〜、と思っていたら、あっという間に開花したナスタチウム。

 お花もいいけど、早く葉っぱが食べたいんだな。
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by chicorycafe | 2008-10-22 14:08 | ◆つれづれ

びっくり湯たんぽ

c0161046_22184550.jpg 2週間くらい前に紹介した湯たんぽ

 今週から使い初めてみたら・・・

 なんと朝まで暖かさが残っていた!

 しかも、大きな声ではいえないが、寝相の悪い私は、ふとんを蹴飛ばしていた。

 湯たんぽは室温にさらされていたというのに、暖かいまま!

 いや〜、びっくり。

 子どものころに使っていた、朝にはすっかり冷たいアルミの湯たんぽも懐かしいけれど♪
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by chicorycafe | 2008-10-21 22:31 | ◆つれづれ