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プチトマト

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 プチトマトのぬか漬け。

 勧めてもらって試したら、甘くて酸っぱくて塩気もあって、これだけでおいしいこと!

 ちょっとマリネみたいなので、洋食にもOK。

 サラダとして、私は1パックいけちゃうな。
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by chicorycafe | 2008-08-31 19:02 | ◆たべもの

『秘密のミャンマー』

c0161046_22593728.jpg タイにいる間に一番行きたい国でありながら、結局行かずじまいとなったミャンマー。

 正確には、タイ北部のメーサイから国境を越えて、ミャンマーの領土に小1時間のみの滞在をした。

 が、タイ語もタイバーツも通用する観光地のそこでは、ざわついた国境の町の雰囲気を楽しんでおしまい。

 この本は、バンコクの紀伊国屋書店で何度も目にしていたけれど、椎名節でミャンマーを読むのもなぁ、と手が伸びなかった。

 今回気が変わり読んでみて、やっぱりう〜ん、という感じ。いえ、ページをめくっている間はすごくおもしろかったのに、読み終えると満足感がない。

 著者含めて4人の旅人に現地のガイドさんが加わる大部隊旅行で、ミャンマーの微妙な情勢など影の部分に触れていないせいだろうか。

 文庫版あとがきに、著者自らミャンマーに関する別の本を紹介して、そちらの方がミャンマーをより理解できる、とあった。そりゃないよぉ〜。
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by chicorycafe | 2008-08-30 23:57 | ◆本 〜 アジア

一合は180.39ccにあらず?


c0161046_21535729.jpg 一合升に山盛りになっているお米は、炊飯器についていた計量カップの一合(=180cc)分。

 同じ一合なのに、すり切りにならないのー?

 なんで〜???

 試しに同量の水を入れてみても、結果は同じ。升から水があふれてこぼれた。

 本当の一合はどっち?
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by chicorycafe | 2008-08-29 21:42 | ◆つれづれ

『ラオス いとしい国』

c0161046_20455628.jpg 30年以上にわたり、ラオスと日本を数年単位で行き来している日本女性による、ラオスを紹介した本。

 1冊の大半を占める、ラオス人である著者の友人・サニットさんの歴史に翻弄される半生がおもしろくて、一気に読んでしまった。

 ラオス人の彼女はタイ人より我慢強いかも、と感じたのは、境遇のためか、国民性なのか…。元夫であったタイ人男性は、想像のつくタイ人という印象だけれど。

 考えてみれば、70年代のラオスというのは、ベトナム戦争の陰に隠すようにスルーしてきてしまったなあ。というより、恥ずかしながら、ラオスの歴史を意識せずにいた、という方が正しいかも -_-;;

 また、ラオスの人から見たタイ、という視点も、これまでスッポリと抜け落ちていたことに遅まきながら気づかされた。うー、遅すぎ…。

 ともあれ、船や泳ぎでメコンを渡ってタイに逃れようとしたラオスの人にとって、メコンは果てしなく大きく横たわっていただろうなぁ…。
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by chicorycafe | 2008-08-28 01:05 | ◆本 〜 アジア

歩け歩け

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 メレル3兄弟。(きたない絵でゴメンナサーイ!)

 残暑が去ったら、これでたくさん歩いてダイエット&体力回復しなくちゃ。

 右の秋冬用は3年以上前に買ったもの。左と中は、帰国後間もなくの入手。その頃インターネットが使えず、調べてあちこち探す余裕もないなかで、メレルなら大はずれはなかろうと購入した。

 それにしても、カッコわる〜 (TT) もともと幅広のメレル、26センチくらいあればまあスマートなんだけど、小さいサイズだとコロコロになってしまう。

 歩きやすくて形のきれいな靴って、むずかしいなぁ。
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by chicorycafe | 2008-08-27 14:25 | ◆つれづれ

夏はタイ料理!

 Mさんに誘ってもらい、かなりマイナーなタイ料理店へ。

 実に5か月ぶりのタイ料理。店の前に立つと、タイの食材の良い香りがプ〜ンと漂う。この瞬間に、5か月続いた和食モードから、タイ料理モードにスイッチ!

 日本で食べるタイ料理はちょっと…、という話も聞いていたけれど、タイ人女性シェフの味は、パンチがきいてなかなかおいしかった。

 この店に行きつけのMさんが辛い味好みなので、" 一見さん " のお皿より辛くてはっきりした味付けにしてくれたようだ。

 ソムタムは、沖縄産パパイアと桜えびとレモンを使いながらも、しっかり本場の味。先日私が作ったソムタム(ダメダメでした)と同じ材料なのに、さすがだわー。

 ほかのお客さんがいなくなってから、シェフとおしゃべりができたのも楽しかった。タイ人らしい人懐っこさと屈託のなさに触れ、すっかり良い気分に。

 次回はメニューにない料理も作ってもらえる・・・かな ^^
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by chicorycafe | 2008-08-25 20:52 | ◆たべもの

『魂の布』モンスーンアジア 12人の女性作家たち

c0161046_13104437.jpg 日本、インドネシア、タイ、ラオス、インドの計12か所に、布をつむぐ女性を訪ね歩いた写真家の本。

 『魂の布』とタイトルにあるとおり、この著者の撮る写真のなかでは、布が生きものであるかのようだ。資料としての写真とは全然ちがう。

 また、12人の女性作家(そのうち9人は日本人)の美意識と、より良いものを作ろうとする意識の高さにも、軽いショックを受けた。

 本そのものは美しい世界をつくりあげているけれど、この作家さんたちは、気の遠くなるような地道な作業を積み重ねているのだろうなあ。

 そう思うといつも、ちょっと染織をかじってみようとか、ちょっと機織りをしてみようかな、という気持はしゅるしゅるとしぼんでいく。

 機会に恵まれれば、魂を吹き込まれた布を1枚、吟味して手に入れて、一生大切につきあえたら最高だと思う。
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by chicorycafe | 2008-08-24 13:42 | ◆本 〜 日本

つぶれ梅

 箱根の帰りに、小田原駅前の梅干の店に寄った。

 以前、ここのおいしい梅干しをいただいて、バンコクで大切に大切に食べていたのが懐かしい。帰国したら、ぜひ行ってみたいと思っていたお店。

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 当然ながら良い梅干しはお値段も良いけれど、この「つぶれ梅」ならお財布にやさしい。惜しげなく食べられて、自宅用にぴったり!

 夏は梅干しがおいしい。来年は夏が来る前に「つぶれ梅」の買い出しに行こうかな。
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by chicorycafe | 2008-08-23 16:21 | ◆たべもの

箱根寄木細工

 急に連休がとれて、当日に宿の予約ができた箱根へ。

 天気はいまひとつだったけれど、半袖じゃ寒いくらいの気候が快適、快適。

 なんて喜んでたら、帰り、家の最寄駅に降りても涼しくて、ちょっと残念! でもお盆明けて、かつてのような暑さが遠のいていくのには、ホッとしている。

 さて、今回、箱根の寄木細工を、初めてまじまじと見てみた。

c0161046_1823461.jpg これまで気づかなかったのか、新商品なのか、見慣れないモダンなデザインのものがいっぱいある。

 制作過程を知って見ると、なかなか感動的だ。

 トレイなどで、すてきだな〜と思うものがあったけれど、衝動買いするには高価すぎた。

 写真は、コースター。最低でも5種類の木が狂いなく組み合わせられ、技術の高さが伺える。

c0161046_18231538.jpg こちらは、昔々いただいたスペインみやげのコースター。

 どことなく似てるー。

 サイズもほぼ同じ。

 作りは、う〜〜〜ん・・・ラテン系!
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by chicorycafe | 2008-08-22 18:51 | ◆クラフト

『ラオスの布を楽しむ』

c0161046_16221669.jpg カラー写真がふんだんに使われた、アート図鑑のような1冊。

 素材、織や刺繍の手法、模様の種類、各地方のごとの特色、和洋服や小物へのアレンジなどが、わかりやすく広く紹介されている。

 何の知識もなく漫然と布を見ていた、私のような初心者にぴったりの本で、何度でも開きたくなりそうだ。

 何日か前に紹介したカンボジアの布を思うと、ラオスの布は綿素材のものが多くなり、厚手に作られて「東南アジアの北国」の趣を感じる。
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by chicorycafe | 2008-08-20 19:03 | ◆本 〜 アジア