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カテゴリ:◆つれづれ( 104 )

季節はずれの虫干し

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 この冬は寒くて、とてもじゃないけど寒干なんてできなかったので、今ごろ虫干し。

 今回、試しに色別に並べてみたら、暖色系がずらり。

 かつて三十路に入ったばかりの頃の私に、和裁やお茶の先生、知人が

 「派手に! もっと派手に!」と繰り返しおっしゃっていたのがなつかしい。

 一時期、もう赤っぽい着物には袖を通さないかも、と思ったりもしたけど

 派手な色の着物のまま、まず還暦までいってみることにしまーす。
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by chicorycafe | 2009-06-02 15:53 | ◆つれづれ

お見舞い

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 シャツのボタンをはずすと、放射線をあてる目印が見えた。

 テニスコートを2つくっつけたような、赤いライン。

 消えてしまわないように、何日おきかに上書きされるという。

 ラインを消せる日まで、あと3週間。
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by chicorycafe | 2009-05-30 15:42 | ◆つれづれ

氷柱雪

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 和服に一つ紋を入れました。

 家紋帳にある図柄以外に「飾り紋」が用意されているのかと思っていたら

 デザイン画を持参するか、一般の家紋から選ぶかのいずれかだそう。

 竹、笹、蓮、稲穂、麻の葉、雪輪などから、さっぱりした柄を探していて

 結局「氷柱雪」に落ち着きました。

 できあがってきたのを最初に見た時は、意外に大きいような感じもしたけれど

 刺繍針でかたち作られたことを思うと、一針一針は気が遠くなりそうな細かさ。


 この一つ紋の出番は不祝儀の際にやってくるので、着る機会が訪れず

 たんすの底に眠らせておきたいと願う、微妙な着物です。
 
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by chicorycafe | 2009-05-28 19:00 | ◆つれづれ

フットボール・デー

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 今日はグーグルのトップページも、サッカー・モード。

 まずはキリンカップで日本がチリに快勝。

 長居スタジアムに足を運んだサポーターは、盛り上がったことでしょう♪


 そして未明には、本命・チャンピオンズ・リーグの決勝戦 @ ローマ。

 残念ながら我がアーセナルは、準決勝でマンUに破れてしまったので

 (ライブで観てたのに、がっくりのゲームでした… 涙 )

 アーセナルからの転校生? のいるバルセロナを応援します。


 タイで行われるサッカー賭博では、タイ人に大人気のマンUに賭ける人が多いと予想。

 マンUがバルサに負けて損しても、ドロボウや引ったくりしないでね。
 
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by chicorycafe | 2009-05-27 21:31 | ◆つれづれ

愛車に乗らない言い訳 ^^;;

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 私の愛車。

 今の家に越してきた時、シールを貼るようにいわれた(フレームの黄色い部分)。

 マンションの駐輪場に、居住者以外の自転車を置かないためらしい。

 シールに記入するのは、マンション名と部屋番号。

 これって他人に自宅を教えるようなもので、やだなーと思う。

 若い娘でもいたら、管理組合にかけ合うところだけど、娘はいないし、今使ってるのは夫だけだし、数年後には出て行く住民だから、黙ってるとしましょう…。
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by chicorycafe | 2009-05-27 01:12 | ◆つれづれ

運動会

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 リレーの選手に選ばれた、小さなお友達の応援に行きました。

 強い日射しの照りつける校庭に、ちびっこたちの歓声と元気がはじけて

 私までドキドキワクワクしました。
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by chicorycafe | 2009-05-23 17:33 | ◆つれづれ

男の子女の子

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 OB総会のため母校へ。

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 前回行ったのは桜がほころぶ前だったけど、今日の主役は紫陽花。

 初々しい1年生の「平成3年生まれです!」というひとことに、一瞬くらっ… ^^;;

 今年も頼りなげで優しそうな男の子たちと、前向きでしっかりした女の子たち

 という勢力図になってるな。ふふふ。
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by chicorycafe | 2009-05-23 01:12 | ◆つれづれ

ナムプリックとメーバーン

 家中が強烈な香りに包まれている。

 昨日、ナムプリックを作るのに、カピ(エビみそ)をオーブンで焼いたせいだ。

 こういう香りの強いものは、オープンエアの伝統的なタイの家屋にぴったりだなぁ…。

 香りはすごくても味は大好きなので、これからもめげずに作っちゃうけれど。


 そのナムプリックは、かつて仕事でお世話になった方のお宅にお持ちした。

 ご年配の方に差し上げるのはどうかな、となかば賭けの気分。

 しかしその方は、強烈な風味をしっかりと味わってくださった。

 味覚の度量が大きいのは、お気持や思考を柔軟に保たれているからかしら。

 
 野菜のうまみがたっぷりいきわたった、2種類の煮込み料理をごちそうになりながら

 独特な視点による、いろいろな世界のお話をお伺いする。

 レベルの高い話題に、ドーパミンを分泌するそばから脳みそに乳酸がたまっていく〜。

 あぁ、こんな情けない聞き手ですみません・・・

 
 何度も「またいらっしゃい」「週に一度でもいらっしゃいよ」と言ってくださったのは

 家宅捜索直後のようなお宅を、引っ越し直後くらいにまで片付けたからだわ、きっと。

 ありがとうございます。またメーバーン(お手伝いさん)として伺います♪
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by chicorycafe | 2009-05-20 16:36 | ◆つれづれ

プリッキーヌー

 ベランダの緑たちが元気に育っている。

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 種をまいた鉢からも、次々と発芽した。

 ところがひと鉢だけ・・・

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 しーーーん。

 12月にタイから持ち帰った唐辛子の種を、乾燥させて植えたんだけど…。

 メイドイン・タイランドの種には、まだ寒さが厳しいのかしら。
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by chicorycafe | 2009-05-12 18:42 | ◆つれづれ

なんちゃって・和裁教室マーケティングリサーチ

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 隈取り模様の長襦袢の袖(あちこちにフリルが寄っているのはお目こぼしを…)。

 いつかこれを着て歌舞伎鑑賞に行く日は来るかな ^^


 さて、和裁に5週通って仕上がったのは、長襦袢の上身頃と袖(袷)がふた組。

 チャーチャー・ヂンヂン(ほんとにゆっくり)!

 原因は私のノロさもあるけど、何より先生が売れっ子でお忙しい。

 それぞれ違うものを縫う生徒の間を、先生が額に汗してまわってくださるのだ。

 3月までは生徒さんが5、6人と聞いていたけれど、今は多いと10人を超えている。

 チケット制で何を縫ってもOK、という理想? の教室には人が集まるのですね〜。


 そう、和裁教室の需要と供給が一致していない、という気がしてならないこの頃。

 巷の和裁教室の多くは、時間もカリキュラムもしかと決まっていて、

 お免状までもらえたりする本格派ではないかと思う。

 一方、生徒さんは、新婚さんか、子育ての手が離れた主婦の人がほとんどで

 (昼間の教室の場合ですが)、和裁を本格的にやろうというよりは

 親御さん譲りの着物を直したいとか、1枚2枚縫いたいものがある、という感じ。

 もちろん長く続ける人もいるけれど、あくまで趣味としてマイペースで…。

 よって、今私がお世話になっているような自由な教室に、生徒さんが集中する。


 先日、キビシい教室の大幅値下げの広告を見たけれど、お月謝だけの話かなあ…。

 また別の日には、駅ビル内のチェーンの呉服店の店員さんに聞かれて、びっくり。

 「どこで和裁習ってるんですか? よくお客さんに聞かれるんですよ」・・・

 呉服店と和裁の先生のコラボで商売したらいいのに〜。

 毛糸屋さんの片隅で編み物を習うようなわけには、いかないかもしれないけど…。


 和裁士を目指す人のための学校とは別に、和裁の裾野を広げるような趣味の教室が

 もっともっと増えればいいのになあぁぁぁ〜。

 そうしたら、2か所かけもちで通いたいくらいなんだけどなぁぁぁ〜。
 
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by chicorycafe | 2009-05-08 19:26 | ◆つれづれ